若年層のテレビ番組離れは、番組の切り抜き動画(ショート動画)で突破できます。10〜20代のテレビ視聴時間はこの10年で約3分の1に減り、番組を知る入り口は番組宣伝やラテ欄からSNSへ移りました。本コラムでは、1,000万回再生を連発した実例をもとに、「番組のどこを切り抜けば伸びるのか」の判断基準と、制作時によくある落とし穴を解説します。場面選定の実践に使えるワークブック形式のダウンロード資料もご用意しています。

テレビ番組の切り抜き動画活用の要点は、次の6つです。

  • 10〜20代のテレビ視聴時間はこの10年で約3分の1に減少
  • 若年層が番組を知るきっかけは番組宣伝やラテ欄ではなくSNSに移り、「SNSで見かけたから観てみた」という順番が当たり前になっている
  • 切り抜き動画はInstagram・TikTok・YouTube・Xで作り分ける必要がなく、同じ1本を4媒体に出せばよい
  • 結果を決めるのは「どの場面を選ぶか」。同じ番組・同じ編集チームでも、選ぶ場面が違うだけで再生回数は桁で変わる
  • 伸びる場面選定のポイントは「冒頭の強さ」「継続フック」「カテゴリ適合」の掛け算
  • 勝ちパターンは番組ごとに違い、続ける仕組みがないと成果が出る前に終わる

切り抜き動画の場面選定を自社の番組で実践するための
「テレビ番組「切り抜き動画」場面選定ワークブック」をご用意しています。

1. 若年層の「テレビ番組離れ」で何が起きているのか

テレビ視聴時間は10年で約3分の1に

総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から休日のテレビ視聴時間を見ると、平成27年度は10代が155.8分、20代が155.4分でした。それが令和6年度には10代が41.7分、20代が62.7分となっています。10代で約4分の1、20代で約2分の1、ならして約3分の1まで減った計算です。

図:平成27年度と令和6年度の休日の主なメディア平均利用時間の比較。10〜20代のテレビ視聴時間はこの10年で約3分の1に減少している ※1

ただし、ここで押さえておきたいのは、減ったのは「テレビという受け口」を通る時間であり、若年層の可処分時間はスマートフォンでの映像視聴、つまりSNSへ移っていると考えられることです。

番組を知る入り口はSNSへ

若年層が番組を知るきっかけも、番組宣伝やラテ欄ではなくSNSになっています。ビデオリサーチ「ACR/ex」の2025年9月・東京50km圏データでは、「テレビ番組」を知るきっかけとなるメディアの1位は、男性13〜19歳で「YouTube公式チャンネル・切り抜き」、男性20〜34歳・女性13〜19歳・女性20〜34歳では「SNS」でした。「SNSで見かけたから観てみた」という順番が、若年層では当たり前になっているのです。

図:「テレビ番組」を知るきっかけとなるメディアTOP5(性年代別)。若年層の1位はYouTube公式チャンネル・切り抜きやSNSになっている ※2

番組宣伝が無意味になったわけではありません。番宣やラテ欄は、すでに番組に関心がある層には今も強く効きます。しかし、まだ番組を知らない若年層が最初に触れる場所はSNSになっており、番組の入り口が物理的に別の場所へ移動したと捉える必要があります。

SNSの話題は番組の数字に返ってくる

「SNSで話題になっても、番組の数字に返ってくるのか」という点では、2026年1月期のTBS日曜劇場「リブート」の事例がわかりやすい例です。熱狂的なファンの声により毎週のようにXのトレンド上位を席巻し、視聴者による考察クチコミが大量にポストされたことで、リアルタイムで観ていなかった層も動き、第1話のTVer再生数が歴代最高を更新しました。

ポイントは、局が仕掛けた告知で伸びたのではなく、視聴者が「語れる余地」を持てたからこそ伸びたという点です。この「語れる余地を残す」考え方は、後述するドラマの事例にもつながります。

各SNSで「縦型ショート動画」が主流に

SNSの中で人が最も時間を使っているのがショート動画です。

各媒体の縦型動画利用データ

  • Instagram:利用時間の約50%がリール動画の視聴
  • X:ユーザーの約80%が動画視聴を含んだ利用
  • YouTube:Shortsの再生数は1日に2,000億回以上
  • TikTok:アクティブユーザー数は4,950万人を突破
図:各種SNSにおける縦型動画の利用データ。Instagram・X・YouTube・TikTokのいずれでも縦型ショート動画が主流コンテンツになっている ※3

媒体ごとの数字は違っても、どのプラットフォームでも主流になっているのは縦型のショート動画です。そしてショート動画は、レコメンド機能によって「まだ番組を知らない人」に届きます。番組表や番宣は基本的にすでに番組を知っている人にしか届かないのに対し、ショート動画はフォローしていない人のタイムラインにも配信されるため、番組の認知を新しく広げられる、数少ない手段といえます。

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2. 切り抜き動画は「同じ1本」を4媒体に出せばいい

媒体ごとの作り分けは不要

Instagram・TikTok・YouTubeショート・Xと、それぞれのSNSを運用するのは正直なところ面倒です。アルゴリズムも作法も微妙に違う4媒体を担当者1人で回し続けるのは大きな負荷で、実際、SNSごとにクリエイティブを作り分けようとして運用自体が続かなくなってしまうケースもあります。

しかし、切り抜き動画自体は媒体ごとに作り分ける必要がありません。縦型で、尺が短く、しっかり音が乗っていて、冒頭で引きつけられる——求められる形はどの媒体でもほぼ同じであり、同じ1本を4媒体すべてに出せばよいのです。媒体ごとに違うのは「その1本がどう広がるか」という役割です。各SNSは利用者層が異なるため、同じ動画でも効率的に幅広い年齢層へ届けられます。

TikTokは若者だけのものではない

「TikTokは若者だけのものでは?」という質問もよく挙がりますが、答えはノーです。年代別の利用率を見ると、10代65.7%・20代58.7%という高い数値はもちろん、30代39.7%・40代39.9%と相当な水準に達しており、50代でも25.5%と4分の1、60代でも約5分の1が利用しています。国内アクティブユーザー数は4,950万人と、約2人に1人が使っている計算です。

これが意味するのは、番組のコアターゲットが仮に30〜40代であっても、TikTokに投稿し続けたほうがよいということです。TikTokは若年層向けの限定施策ではなく、本線の施策として考える段階に来ています。

結果を決めるのは「どの場面を選ぶか」

切り抜き動画は、ジャンルを問わず成果が出ています。バラエティで1,622万回、ドラマで1,220万回、スポーツで3.3億回と、いずれのジャンルでも再生回数の実績があります。「うちの番組はショート動画に向いていないのでは」という質問も多いのですが、向いていないジャンルは正直それほど多くありません。重要なのはジャンルではなく「切り方」です。

図:1本の縦型動画を4媒体すべてに出す。ただし「どの場面を選ぶか」で結果が決まる

同じ番組、同じ編集チーム、同じ投稿本数でも、選ぶ場面が違うだけで再生回数は数百万〜数千万回という桁で変わります。逆にいえば、作業量を増やしただけでは結果は変わりません。切り抜き動画の成否を分けるのは、制作過程のもっと前段階——「どの場面を切り抜くか」の精度です。

3. ジャンル別成功事例と「伸びる方程式」

ここからは、バラエティ・ドラマ・スポーツの順に、実際の事例とそこから抽象化したポイントを紹介します。

バラエティ:1,000万回再生を連発した3つのポイント

当社が支援したあるバラエティ番組では、支援前は1本あたり5,000回以下だった再生回数が、支援開始後には1,484万回・1,366万回・1,500万回・1,198万回・1,622万回と、1,000万回超えを連発する結果になりました。

ここで変えていないのは、番組の中身・撮影・出演者・編集チームです。SNS用の追加撮影も広告出稿も一切なく、すべてオーガニックでの数字です。変えたのは「本編のどの場面を切り抜くか」だけ。予算を増やさなくても、再生回数の桁は数千万回単位で変えられるという、希望のある事例です。

図:バラエティの切り抜きで抽象化した3つのポイント「冒頭の強さ」「継続フック」「カテゴリ適合」

この事例から抽象化できるポイントは3つです。

伸びる場面選定の3つのポイント(バラエティ)

  • 冒頭の強さ:0〜3秒で感情を動かす一言を頭に置く
  • 継続フック:中盤に「もう一山」を用意して離脱させず、終盤は説明しすぎずに終える
  • カテゴリ適合:フォロワー属性に合うカテゴリの場面を選ぶ

冒頭の強さの例が、「僕は今ここに好きな人がいます」という一言から始めた動画です。この一言が来るだけで指が止まります。逆に「すいません、◯◯◯◯(番組名)の撮影で来てるんですけれども」という説明から入った動画は、3秒の間にスキップされてしまいました。本編では前振りがあるからこそ面白くても、ショート動画では前振りが長いとスキップされます。本編の順番通りに切り抜くのではなく、一番強い一言を頭に持ってくることが重要です。

継続フックは、冒頭で止まってもらえても10秒で飽きられたら伸びない、という視点です。中盤にもう一山を用意して離脱を防ぎ、終盤は説明しすぎず、2回目・3回目と繰り返し見たくなる状態で終えます。

カテゴリ適合は、最も難しく、最も差がつくポイントです。番組として一番笑いが起こった場面が、切り抜き動画で一番伸びる場面とは限りません。「面白いかどうか」ではなく「このアカウントに刺さるかどうか」で選ぶことが重要です。

なお、この3つは足し算ではなく掛け算です。冒頭が弱ければ、カテゴリがどれだけ合っていても伸びません。3つが揃って初めて、再生回数が10万・100万・1,000万という単位で変わります。

ドラマ:「フォローされるアカウント」への転換

テレビ朝日の「オシドラ」公式アカウント(「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」ほか)で最も重要だったのは、「番組を告知するアカウント」から「フォローされるアカウント」になるという転換です。

このアカウントは作品ごとにアカウントを作らず、「枠」として運用されています。作品が終わってもアカウントはそのまま次のドラマにつながるため、新作が始まるたびにゼロからフォロワーを積み上げる必要がなく、フォロワーが資産として積み上がります。投稿内容は、中の人が見えるクイズなどの参加型投稿や、本編のチラ見せが特徴です。

図:ドラマの切り抜きで抽象化した3つのポイント「番組ではなく中の人をフォローさせる」「見た人に答えさせる」「全部見せない」

伸びるアカウント設計の3つのポイント(ドラマ)

  • 番組ではなく「中の人」をフォローさせる:告知だけのアカウントは放送が終われば見られなくなるが、人格があるアカウントは作品が変わっても残る
  • 見た人に「答えさせる」:クイズなど参加型でコメントを引き出す。コメントが増えるほどレコメンドは広がり、アルゴリズムに直接効く
  • 全部見せない:チラ見せで止めて、本編とTVerに遷移してもらう。ショート動画側で完結させないことが条件

3つ目の「全部見せない」は一見矛盾して聞こえるかもしれません。完結させたほうがオチもテンポも良く、ショート動画自体は伸びます。しかしそれでは番組の数字につながりません。あえて途中で止めて続きを気にさせる構成にすることが重要です。前述の「リブート」も同じ構造で、語る余地・知りたい余地を残しておくと人は動きます。バラエティが「切り方」の話だとすれば、ドラマは「どう残すか」の話と捉えるとわかりやすいでしょう。

スポーツ:鮮度と感情がすべて

FIFAワールドカップ2026では、TikTok関連コンテンツの総再生数が約1.2兆回(グローバル)、関連ハッシュタグの動画投稿数が約2,200万本、#FIFAWorldCupの投稿数が1,200万件超という規模になりました。注目すべきは放送局側の数字で、公式メディアパートナーのLIVE配信の実視聴数は約6億6,000万回、TikTok特設ページの閲覧数は約5億2,000万回。放送局自身がTikTokを配信の本線として使い、億単位の視聴を獲得しています。スポーツは「横型のテレビで観るもの」というイメージが強いかもしれませんが、ここでも縦型ショート動画がメインになりつつあります。

図:スポーツの切り抜きで抽象化した3つのポイント「鮮度がすべて」「結果ではなく感情を切り取る」「大会期間中は毎日接点を用意する」

伸びる運用の3つのポイント(スポーツ)

  • 鮮度がすべて:試合当日から翌日までに出す運用体制が前提。1週間後の名場面は見られにくく、編集の質より速さが優先される
  • 結果ではなく感情を切り取る:スコアやハイライトはニュースで代替される。伸びるのは選手の表情、試合後の一言、観客のリアクション
  • 大会期間中は毎日接点を用意する:1回の大きな施策より連日の話題化がトレンドを維持する。名場面はストック資産になり、過去の試合も検索やレコメンドで回り続ける

「結果は知っていても、感情は見たい」——ここが分岐点です。また、情報の消費が速い今、「◯◯ロス」にさせない毎日の接点づくりは、スポーツに限らず他のIPにも通じる考え方です。

3ジャンルに共通するのは、企画を変えたのではなく、「切り方」と「設計」を変えたという点です。

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4. 切り抜き制作の「よくある落とし穴」3つ

落とし穴①「作れる人」はいても「伸ばせる人」がいない

動画を編集できる人は局内にいても、「どの場面を切り抜くか」を決められる人がいない——これが1つ目の落とし穴です。厄介なのは、勝ちパターン(フォロワーの属性)が番組ごとにすべて違うこと。ある番組で正解だった方法を別の番組に移植しても、同じようには伸びません。勘や主観ではなく、過去の投稿をカテゴリ×演者×年齢などで分類し、実際の数値と突き合わせて、その番組固有の勝ちパターンをデータで特定するアプローチが必要です。

落とし穴② 再生数が番組視聴率に寄与するのかわからない

「切り抜き動画は伸びたが、番組の数字になったのかわからない」という質問は最も多いものの1つです。この点では、TikTokが公表した実データがあります。1本の動画のリーチ438万人に対して、約7.5万人の視聴遷移者が確認されたというものです。率としては決して大きくありませんが、SNS経由で番組視聴に寄与していることが確認できます。

図:SNS経由で番組視聴に寄与していることが確認できる ※ 4

考え方としては、SNSの再生回数がそのまま視聴率に置き換わるのではなく、「番宣に接触する→視聴意向が上がる→実際に見る」という段階を踏みます。その「番宣」の役割を、ショート動画で担える部分がかなりある——特に若年層にはより有効な手段だといえます。

落とし穴③ 最初の1本より「10本目を出せるか」

3つ目は、継続できないという、最も重要な落とし穴です。続かない理由は主に3つ挙げられます。

切り抜き運用が続かない3つの理由

  • 素材の権利確認・出演者確認・考査のフローが決まっておらず、1本ごとに止まる
  • 継続して投稿し続ける体制が回らない
  • 担当者の異動や番組の繁忙期で、自然消滅する
図:切り抜き制作のよくある落とし穴。権利確認フロー・投稿体制・担当者交代が「継続」の壁になる

逆にいえば、この「続けられる仕組み」さえ基盤として作れれば、再生回数が伸び、番組視聴やTVerへの遷移数の向上につながっていきます。続ける仕組みについては、外部への委託を検討するのも選択肢のひとつです。

最後に

若年層のテレビ番組離れは、切り抜き動画で突破できます。必要なのは新しい企画でも追加の撮影でもなく、「場面の選定」と「続ける仕組み」です。

  1. 伸びるかどうかは、企画ではなく「切り方」。0〜3秒の冒頭、中盤のフック、フォロワー属性への適合の3つが再生回数を決める
  2. 勝ちパターンは番組ごとに違い、見つけるには検証量が必要。他番組の正解を移植しても伸びない
  3. 続ける仕組みがないと、成果が出る前に終わる。権利確認のフロー・投稿体制・担当者交代への備えが最後の壁になる

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よくある質問(FAQ)

Q. 切り抜き動画は、InstagramやTikTokなどSNSごとに作り分ける必要がありますか?

A. いいえ、同じ1本を4媒体(Instagram・TikTok・YouTube・X)に出せば大丈夫です。縦型・短尺・音あり・冒頭で引きつけるという求められる形はどの媒体でもほぼ同じで、違うのは1本がどう広がるかという役割だけです。作り分けの負荷で運用が止まるほうが損失になります。

Q. TikTokは若年層向けの番組でないと効果がありませんか?

A. いいえ、TikTokは若者だけのものではありません。年代別利用率は30代39.7%・40代39.9%、50代でも25.5%に達し、国内アクティブユーザー数は4,950万人と約2人に1人が利用しています。コアターゲットが30〜40代の番組でも、本線の施策として投稿を続ける価値があります。

Q. ショート動画に向いていない番組ジャンルはありますか?

A. 向いていないジャンルは、正直それほど多くありません。バラエティで1,622万回、ドラマで1,220万回、スポーツで3.3億回と、ジャンルを問わず再生実績が出ています。重要なのはジャンルではなく、どの場面を切り抜くかという「切り方」です。

Q. 切り抜き動画の再生数は、番組の視聴率に寄与しますか?

A. 段階を踏んで寄与します。TikTokが公表したデータでは、1本の動画のリーチ438万人に対して約7.5万人の視聴遷移者が確認されています。SNSの再生回数がそのまま視聴率に置き換わるのではなく、「番宣に接触する→視聴意向が上がる→実際に見る」という流れで、特に若年層に有効です。

Q. 切り抜き動画の素材は、どこまで用意すればよいですか?

A. VTRの本編素材があれば十分です。SNS用の追加撮影は不要で、本編素材から「どの場面を選ぶか」の選定、テロップ等の編集、投稿後の分析まで進められます。外部に委託する場合も、本編素材の提供から始められます。

切り抜き動画運用セルフチェックリスト

自社の番組でショート動画運用を成果につなげられているか、次の観点で点検してみてください。

場面選定

  • 冒頭0〜3秒に、感情を動かす一言を置いているか
  • 中盤に「もう一山」を用意し、終盤は説明しすぎない構成になっているか
  • 番組アカウントのフォロワー属性を把握しているか
  • 「本編で一番ウケた場面」ではなく「このアカウントのフォロワーに刺さる場面」で選定しているか

アカウント設計

  • 番組単位ではなく、作品が変わってもフォロワーが残る単位でアカウントを運用しているか
  • クイズなどの参加型投稿で、コメントを引き出す設計があるか
  • ショート動画で完結させず、本編・TVerへ遷移する余地を残しているか

継続体制

  • 素材の権利確認・出演者確認・考査のフローが決まっているか
  • 担当者の異動や番組の繁忙期でも、投稿が止まらない体制があるか
  • 投稿実績をカテゴリ×演者×年齢などで分類し、データで勝ちパターンを検証しているか

チェックがつかなかった項目は、伸びない・続かない原因になっている可能性があります。各項目の具体的な進め方は、ダウンロード資料で詳しく解説しています。

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出典

※1 令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 (概要)、平成27年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 <概要>

※2 ビデオリサーチ「ACR/ex」2025年9月東京50km圏データより

※3 The Keyword「Instagram Reels now make up over 50% of all the time users spend on the app」、@XDataのポスト、Google The Keyword「Q1 2026 earnings call: Remarks from our CEO」、TikTok Socio-Economic Impact Report〜日本における経済的・社会的影響〜

※4 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/tvtokyo-hakuhodo-casestudy

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