
自治体SNSによるシティプロモーションとは、地域の魅力を発信し「人・モノ・お金・情報」を呼び込むために、目的(WHY)から順に設計する戦略的コミュニケーションです。
以下のコラム、自治体SNSによるシティプロモーション戦略の立て方 ─ 目的設計から各SNSの使い分けまで では、自治体の広報担当者の方が、目的(WHY)→ターゲット(WHO)→情報(WHAT)→媒体(WHERE)の順でSNS広報を設計できるよう、自治体SNSが提供する4つの価値による目的設計から、各SNSの使い分け、ふるさと納税の事例までを段階的に解説しました。

【コラム】自治体SNSによるシティプロモーション戦略の立て方 ─ 目的設計から各SNSの使い分けまで
広報を「行動を促す戦略的コミュニケーション」と捉え直し、自治体SNSが提供する4つの価値から目的を定める考え方を解説。
「幅広く市民へ」ではなくターゲットをあえて絞り、エンゲージメント指標で情報の価値を確かめ、各SNSの得意分野とユーザー層を踏まえて媒体を使い分けるまでの手順を、ふるさと納税の事例と戦略チェックリスト付きで説明しています。
このページでは、上記コラムの内容に沿って自治体SNSのプロモーション戦略を策定できる「自治体SNSシティプロモーション戦略策定シート」をダウンロードいただけます。
お気軽にダウンロードしてご活用ください。
この資料でできること
- 4つの価値(安全・安心/暮らしやすさ/喜び・楽しみ/行動喚起)から自治体SNS広報のメインの目的(WHY)を選び、チーム内の共通認識用に1文で言語化できる
- メインで届けたいターゲット層を書き出し、LINE・X・Instagramなど運用中の媒体ごとに想定ターゲットと理由を割り当てて整理できる
- LINE・X・Instagramごとの見るべきエンゲージメント指標を月次トラッキング表で記録し、媒体選定シートで運用する媒体・運用しない媒体を決められる
- 認知の拡大→共感の醸成→行動の喚起の3フェーズから現在地を判定し、フェーズ別の施策プランニングと戦略策定チェックリストまで落とし込める
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